SUPフィッシング 風の合間を縫って出撃 2022/9/23

2022/09/24

SUPフィッシング 釣行日記

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76回目のSUP、68回目のSUPフィッシングとなる今回は、茅ヶ崎で青物狙いです。

SUPフィッシングする際はご注意を

茅ヶ崎 海・浜ルールブックへのリンク

小型船舶のルールもご参考まで

他の船舶などとすれ違うときの基本的なルールなどが分かりやすく書いてあるので、理解しておきましょう。

風が強めの予報

午前中は風が強く、昼頃から多少風が落ち着く予報。
予報通り風が弱まったので、海へ向かいました。


やらかしを連発

SUPに空気を入れる際にバルブ閉じなかったので、空気入れのホースを外した途端に空気が抜けてしまって入れ直したり、GoProを持ってくるのを忘れたり、ケアレスミスが多発しました。
話が前後しますが、海から上がったらフラッグとポール、ポールを刺すロッドホルダーも無くなっていました。
ロッドホルダーの固定が甘かったようで、ホルダーのベースが虚しく残ってしまいました。

潮目にはサバフグ

北東の風が吹き続ける予報なので、14時ごろに、まずは風上となる東の海へ向かいました。


魚探には何やらベイトらしい反応がチラホラありますが、まずは距離を稼ぐためスルー。
潮目沿いに漕ぐも魚探に特に目立った反応はなく、細かい反応に合わせて真下に落としても当たりはありません。
キャストすると、サバフグばかり釣れる。
サバフグを撮影しようと、スマホをいじってる間に逃げられます。

岸寄りには良型ウルメイワシ

雲が厚く薄暗く、ひんやりとした北風が吹き、小雨模様。
今日はもう上がろうとTバー付近に戻ると、割と大きな魚群を見付けました。
メタルジグを落とすと、良型のウルメイワシが釣れました。
バケツを用意している間に逃げられました。

欲を出して岸寄りを調査

ベイトが居るならフィッシュイーターも居るはずだと欲が出てしまい、延長戦に突入します。
メタルジグを変えたり、ジグヘッド+ワームに変えたりしながらあちこちでキャストしますが、肝心のベイトが見付かりません。
そのうち風が強まり、雨も強めに降ってきました。
ちょこちょこと移動をしていると何かに追われたベイトが跳ねたりしますが、小規模かつ移動が速く、竿を持つまでの数秒間で見失ってしまいます。
頑張りましたが何も釣れず、17時頃に納竿としました。

東京湾まで足を伸ばすべきだったか…

管理人お気に入りのSUPフィッシング用品

SUP

最初の一本には、AquaMarina(アクアマリーナ) DRIFTをお勧め。
「SUP」や「SUPの上で釣りをする」ことに慣れるには、安定性が高いSUPをお勧めします。
ステップアップには、WOWSEA Flyfish F2をお勧めします。
運動能力や体力に自信がある方は、最初からこちらを使っても良いと思います。
アクアマリーナDRIFTより劣るものの十分な安定性があり、幅が狭い分漕ぎやすいです。
もっと速く漕いでみたいあなたには、WOWSEA Traveller W1をお勧めします。
漕ぎ手次第でより早く漕げるようです。

パドル

適切なブレード形状を有するパドルの中でも、非常にリーズナブルなairSUP アルミ・3ピース・パドルをお勧めします。
SUPに付属するパドルに満足できない場合、選択肢の多くはSUP本体に迫るようなお高いもの。
こちらは安価ですが使い心地が良く、満足できます。

フラッグ関連

SUPフィッシング中に自らの存在を周囲にアピールして事故を未然に防ぐには、フラッグを高く掲げたいところ。
ワタクシはお安い釣竿【オルルド釣具】 コンパクト延べ竿「ノベルドA」2.4mを旗竿に流用し、SUPに増設したロッドホルダーKOZEEY360度 調整可能 カヤック 漁船 レール側 マウント ロッド ホルダーにフラッグを掲げています。
旗も高品質なものTOMAC 紐付色旗 ポリエステル IHP-03-05 赤 35×45㎝が格安で入手可能です。

魚探関連

釣果向上とともに、自らの移動速度や流されている速度と向きをリアルタイムに把握することができるGPS魚探は、SUPフィッシングをより安全に楽しむうえでもお勧めです。
ワタクシは、Garmin (ガーミン) ストライカー プラス 4を使っています。
海底の様子を等深線図として記録でき、位置の登録をすれば、自分だけのMapを作ることができます。
もちろんGPS付きなので、速度や方向もリアルタイムに把握できます。
魚探は12v駆動ですが、小型軽量化のためモバイルバッテリーで稼働させたかったので、WITRN PDC003 USB-C PD トリガーケーブル 電源ケーブル DCプラグ 5.5mm/2.5 2.1mm 12V を用いて、モバイルバッテリーから12v出力をさせています。
魚探付属のケーブルとトリガーケーブルの接続には、KAUMO DC電源コネクタ 外径5.5mm 内径2.1mm を用いました。
魚探の電源関連一式は、サンコー ハンディボックスMT(セット) 青 に収めています。
大きさ的にモバイルバッテリーと電源コードを収めるには丁度良いですが、防水ではないので、ジップロックそっくりな袋を使って電源回りの防水をしてます。
魚探本体はこの箱の上に固定しています。

ランディングネット・フィッシュグリップ

50㎝程度までの魚なら、軽く、取り回ししやすい、クロスファクター(CROSS FACTOR) ランディングネット ランガンラバーネット AFV002 をお勧めします。
ワラサクラスや大型のタチウオ、サワラなどを狙う場合、プロックス(PROX) ラバーランディングネット19型 をお勧めします。
フィッシュグリップは、1091(イレグイ) フィッシュグリップ をお勧めします。
操作が軽くてしっかりしており、ホールド感もばっちり。
それでいて安価なのに、全然錆びずに調子よいので、こちらもお勧めします。

ロッド

100gくらいまでのジグをゆったり目に動かしたり、タイラバをする際には、ジギンガーZ 1.5mスピニング/ベイト兼用 をお勧めします。
1.5mという短さと絶妙なリール位置が効いてジグのしゃくりが異様に軽く、特に太刀魚ジギングでは、疲れに大きな差が出ます。

太刀魚ジグ

太刀魚には 鏡牙ジグばかり使っていて、他のジグは出番がありません。

PEライン

PEラインはエックスブレイド(X-Braid) スーパー ジグマン X8 300m 1号/20lb にしてからライントラブルが激減しました。しかもかなり長持ちします。
価格も高すぎず、コスパはかなり優秀です。
お勧めです。

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