SUPフィッシング 今年最後のカワハギ狙いはワッペン1匹に散る 2021年12月29日

2021/12/30

SUPフィッシング カワハギ 釣行日記

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釣り納めはSUPでカワハギ狙い。50回目のSUP、48回目のSUPフィッシングです。

ご注意を

茅ヶ崎 海・浜ルールブックへのリンク

小型船舶のルールもご参考まで

他の船舶などとすれ違うときの基本的なルールなどが分かりやすく書いてあるので、理解しておきましょう。

気温はさらに低下

朝の気温は1.6度と冷え込みましたが、緩めの北の風が吹き、うねりは穏やか。
SUPフィッシング日和です。


いつものように業務スーパーの冷凍アサリを餌にカワハギ狙いをしに沖へ向かいました。

魚の居場所が見付かりません

沖の方は風がやや強め。
水温は15度台前半まで低下。
シーズン初期に釣っていた場所では餌取りにすら遭遇せず、潮に流されるまま更に沖へ向かいました。
風上方向へ流される程に潮がきつく、仕掛けが斜めになるので、苦戦。
潮に任せて流されてるだけなのに、何故か過去の実績ポイントをなぞるように進むのが少し怖い感じでした。
しかし、餌がそのまま帰ってくる状況を打破するため、少しだけ移動。

つ抜けした実績のあるポイント付近に移動

本当はもっと深場の方を探りたかったのですが、風が嫌な感じに吹いているので、自主規制しました。
ここでようやく餌が取られるようになりました。
7:51 ベラ


8:00 トラギス


しかし肝心のカワハギは釣れません。
キタマクラが顔を見せないのは良い感じですが、カワハギも居ないのではと、疑心暗鬼になります。

ようやく釣れたのはワッペンサイズのカワハギ

潮の流れが複雑なうえ、流される方向が安定しないので、毎度違う向きに流されます。
ボトム付近は流れが違うようで、かなり重たく感じます。
餌を取られたり取られなかったりを繰り返すうち、魚の居場所が絞り込めてきました。
絞り込んだところで、そこに仕掛けを投入するするのが至難の業ですが…
10:12 カワハギ


待望のカワハギはサイズも肝も小さかったのでリリース。
追加を狙うも痛恨の根掛りロストで意気消沈し、納竿としました。

年末休みの間に釣りに行けたのは良かったのですが、今回は風が気になって広範囲に探る事が出来ず、釣り納めは残念な釣果でした。

風が弱い日があればリベンジしたいです。

動画


管理人お気に入りのSUPフィッシング用品

SUP

最初の一本には、AquaMarina(アクアマリーナ) DRIFTをお勧め。
「SUP」や「SUPの上で釣りをする」ことに慣れるには、安定性が高いSUPをお勧めします。
ステップアップには、WOWSEA Flyfish F2をお勧めします。
運動能力や体力に自信がある方は、最初からこちらを使っても良いと思います。
アクアマリーナDRIFTより劣るものの十分な安定性があり、幅が狭い分漕ぎやすいです。
もっと速く漕いでみたいあなたには、WOWSEA Traveller W1をお勧めします。
漕ぎ手次第でより早く漕げるようです。

パドル

適切なブレード形状を有するパドルの中でも、非常にリーズナブルなairSUP アルミ・3ピース・パドルをお勧めします。
SUPに付属するパドルに満足できない場合、選択肢の多くはSUP本体に迫るようなお高いもの。
こちらは安価ですが使い心地が良く、満足できます。

フラッグ関連

SUPフィッシング中に自らの存在を周囲にアピールして事故を未然に防ぐには、フラッグを高く掲げたいところ。
ワタクシはお安い釣竿【オルルド釣具】 コンパクト延べ竿「ノベルドA」2.4mを旗竿に流用し、SUPに増設したロッドホルダーKOZEEY360度 調整可能 カヤック 漁船 レール側 マウント ロッド ホルダーにフラッグを掲げています。
旗も高品質なものTOMAC 紐付色旗 ポリエステル IHP-03-05 赤 35×45㎝が格安で入手可能です。

魚探関連

釣果向上とともに、自らの移動速度や流されている速度と向きをリアルタイムに把握することができるGPS魚探は、SUPフィッシングをより安全に楽しむうえでもお勧めです。
ワタクシは、Garmin (ガーミン) ストライカー プラス 4を使っています。
海底の様子を等深線図として記録でき、位置の登録をすれば、自分だけのMapを作ることができます。
もちろんGPS付きなので、速度や方向もリアルタイムに把握できます。
魚探は12v駆動ですが、小型軽量化のためモバイルバッテリーで稼働させたかったので、WITRN PDC003 USB-C PD トリガーケーブル 電源ケーブル DCプラグ 5.5mm/2.5 2.1mm 12V を用いて、モバイルバッテリーから12v出力をさせています。
魚探付属のケーブルとトリガーケーブルの接続には、KAUMO DC電源コネクタ 外径5.5mm 内径2.1mm を用いました。
魚探の電源関連一式は、サンコー ハンディボックスMT(セット) 青 に収めています。
大きさ的にモバイルバッテリーと電源コードを収めるには丁度良いですが、防水ではないので、ジップロックそっくりな袋を使って電源回りの防水をしてます。
魚探本体はこの箱の上に固定しています。

ランディングネット・フィッシュグリップ

50㎝程度までの魚なら、軽く、取り回ししやすい、クロスファクター(CROSS FACTOR) ランディングネット ランガンラバーネット AFV002 をお勧めします。
ワラサクラスや大型のタチウオ、サワラなどを狙う場合、プロックス(PROX) ラバーランディングネット19型 をお勧めします。
フィッシュグリップは、1091(イレグイ) フィッシュグリップ をお勧めします。
操作が軽くてしっかりしており、ホールド感もばっちり。
それでいて安価なのに、全然錆びずに調子よいので、こちらもお勧めします。

ロッド

100gくらいまでのジグをゆったり目に動かしたり、タイラバをする際には、ジギンガーZ 1.5mスピニング/ベイト兼用 をお勧めします。
1.5mという短さと絶妙なリール位置が効いてジグのしゃくりが異様に軽く、特に太刀魚ジギングでは、疲れに大きな差が出ます。

太刀魚ジグ

太刀魚には 鏡牙ジグばかり使っていて、他のジグは出番がありません。

PEライン

PEラインはエックスブレイド(X-Braid) スーパー ジグマン X8 300m 1号/20lb にしてからライントラブルが激減しました。しかもかなり長持ちします。
価格も高すぎず、コスパはかなり優秀です。
お勧めです。
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