SUPフィッシング カワハギ釣りは有終の美を飾れたのか?

2021/12/22

SUPフィッシング カワハギ 釣行日記

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前回の好調に味をしめ、またカワハギ狙いでSUPフィッシングに行ってきました。49回目のSUP、47回目のSUPフィッシングです。

ご注意を

茅ヶ崎 海・浜ルールブックへのリンク

小型船舶のルールもご参考まで

他の船舶などとすれ違うときの基本的なルールなどが分かりやすく書いてあるので、理解しておきましょう。

今回から幹糸をフロロカーボン化

今までは幹糸にナイロンラインを用いていましたが、仕掛けが弱いと感じる時があり、フロロカーボン化に踏み切りました。
これで強めの引きや根ズレに耐えられる筈なので、年内最後かもしれないカワハギ狙いは、有終の美を飾る事が出来るはずです。

朝は厳しい冷え込み

4時半に起きたら気温は0度でした。
迷わず二度寝しました。

波打ち際に着いたのは7:45頃と、だいぶ出遅れました。
しかし朝が弱いカワハギもいると思われるので、気にせず出撃します。

前回実績ポイント付近から開始

魚探の水温計は前回より1度ほど低い16度台を示します。
風や波は十分許容範囲内のまずまずのコンディションですが、SUPフィッシングしてる人は皆無💧流石に冬場は人が減りますね。
早々にカワハギが釣れますが、その後はベラが連発。
直後に過去最大級のカワハギと思われるなにかをバラすと、外道の当たりも遠退きます…

複雑な流れとうねりに苦戦

潮の流れがどうも一定では無い様子で、SUPが流される方向が目まぐるしく変わ流したい場所へ流れてくれません。
思いがけず根の方向へ流され根掛りしましたが、幹糸のおかげか仕掛けは無事に回収出来ました。

今回もうねりがあるので、餌を付けてると酔ってきますし、ラインテンションを保つのに苦労します。

キタマクラマンションでアカハタとカワハギ

場所をこまめに変えてカワハギを探し続けます。
餌がそのまま戻ってくる事もしばしば。
エサ取りがいる場所を見つけても、なかなかヒットせず、ヒットしてもキタマクラ…
そんな中、珍しくベイトの反応が出たのでメタルジグを落とすも不発。
直後にカワハギの仕掛けで小振りなアカハタが釣れました。(リリース)

その後もキタマクラが釣れ続け嫌になった頃、待望のカワハギ。

その後は餌取りすら見当たらず、風も強まり、2時間半ほどで納竿としました。

このまま終わるか、まだ粘るか…

外道が釣れているならカワハギも居ると思いますが。外道の魚影も減り、ポイント探しがシビアになってきました。
加えて冬場は強い北風が吹きやすく戻って来られない懸念があるので、前回のように好条件が重ならないと、好釣果は期待できません。
今回の釣果は残念ですが、今後も無理の無い範囲で楽しもうと思います。

管理人お気に入りのSUPフィッシング用品

SUP

最初の一本には、AquaMarina(アクアマリーナ) DRIFTをお勧め。
「SUP」や「SUPの上で釣りをする」ことに慣れるには、安定性が高いSUPをお勧めします。
ステップアップには、WOWSEA Flyfish F2をお勧めします。
運動能力や体力に自信がある方は、最初からこちらを使っても良いと思います。
アクアマリーナDRIFTより劣るものの十分な安定性があり、幅が狭い分漕ぎやすいです。
もっと速く漕いでみたいあなたには、WOWSEA Traveller W1をお勧めします。
漕ぎ手次第でより早く漕げるようです。

パドル

適切なブレード形状を有するパドルの中でも、非常にリーズナブルなairSUP アルミ・3ピース・パドルをお勧めします。
SUPに付属するパドルに満足できない場合、選択肢の多くはSUP本体に迫るようなお高いもの。
こちらは安価ですが使い心地が良く、満足できます。

フラッグ関連

SUPフィッシング中に自らの存在を周囲にアピールして事故を未然に防ぐには、フラッグを高く掲げたいところ。
ワタクシはお安い釣竿【オルルド釣具】 コンパクト延べ竿「ノベルドA」2.4mを旗竿に流用し、SUPに増設したロッドホルダーKOZEEY360度 調整可能 カヤック 漁船 レール側 マウント ロッド ホルダーにフラッグを掲げています。
旗も高品質なものTOMAC 紐付色旗 ポリエステル IHP-03-05 赤 35×45㎝が格安で入手可能です。

魚探関連

釣果向上とともに、自らの移動速度や流されている速度と向きをリアルタイムに把握することができるGPS魚探は、SUPフィッシングをより安全に楽しむうえでもお勧めです。
ワタクシは、Garmin (ガーミン) ストライカー プラス 4を使っています。
海底の様子を等深線図として記録でき、位置の登録をすれば、自分だけのMapを作ることができます。
もちろんGPS付きなので、速度や方向もリアルタイムに把握できます。
魚探は12v駆動ですが、小型軽量化のためモバイルバッテリーで稼働させたかったので、WITRN PDC003 USB-C PD トリガーケーブル 電源ケーブル DCプラグ 5.5mm/2.5 2.1mm 12V を用いて、モバイルバッテリーから12v出力をさせています。
魚探付属のケーブルとトリガーケーブルの接続には、KAUMO DC電源コネクタ 外径5.5mm 内径2.1mm を用いました。
魚探の電源関連一式は、サンコー ハンディボックスMT(セット) 青 に収めています。
大きさ的にモバイルバッテリーと電源コードを収めるには丁度良いですが、防水ではないので、ジップロックそっくりな袋を使って電源回りの防水をしてます。
魚探本体はこの箱の上に固定しています。

ランディングネット・フィッシュグリップ

50㎝程度までの魚なら、軽く、取り回ししやすい、クロスファクター(CROSS FACTOR) ランディングネット ランガンラバーネット AFV002 をお勧めします。
ワラサクラスや大型のタチウオ、サワラなどを狙う場合、プロックス(PROX) ラバーランディングネット19型 をお勧めします。
フィッシュグリップは、1091(イレグイ) フィッシュグリップ をお勧めします。
操作が軽くてしっかりしており、ホールド感もばっちり。
それでいて安価なのに、全然錆びずに調子よいので、こちらもお勧めします。

ロッド

100gくらいまでのジグをゆったり目に動かしたり、タイラバをする際には、ジギンガーZ 1.5mスピニング/ベイト兼用 をお勧めします。
1.5mという短さと絶妙なリール位置が効いてジグのしゃくりが異様に軽く、特に太刀魚ジギングでは、疲れに大きな差が出ます。

太刀魚ジグ

太刀魚には 鏡牙ジグばかり使っていて、他のジグは出番がありません。

PEライン

PEラインはエックスブレイド(X-Braid) スーパー ジグマン X8 300m 1号/20lb にしてからライントラブルが激減しました。しかもかなり長持ちします。
価格も高すぎず、コスパはかなり優秀です。
お勧めです。

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