SUPフィッシング 西湘でデカいオオモンハタ 2023年12月10日

2024/01/10

SUPフィッシング 釣行日記

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114回目のSUP、106回目のSUPフィッシングとなる今回は、少し西へ遠征して、前回釣って大変美味だったショゴと、釣ったもののリリースした刺身がおいしいと評判のアカヤガラを狙いに行ってきました。

SUPフィッシングをする際はご注意を

茅ヶ崎 海・浜ルールブックへのリンク

小型船舶のルールもご参考まで

他の船舶などとすれ違うときの基本的なルールなどが分かりやすく書いてあるので、理解しておきましょう。

前回釣ったショゴは脂がのって、大変美味でした

あのショゴをまた釣りたい。
しかし今年一回しか釣果を上げていないカワハギも釣り足りないので、年内に行っておきたい。
迷った挙句、定置網の情報をチェック。
するとショゴが東へ移動したのか、西湘方面の水あげが減っています。
しかし、ゼロではありません。
一方カワハギは情報がなく、外してしまうと他の釣り物も運次第だし、それらの情報もありません。
前回リリースしたアカヤガラが実は美味しいらしいとの情報もあるので、ショゴとアカヤガラ中心に狙おうと、西湘方面でプチ遠征しました。

風が弱いので遠くまで漕いだ    

朝の気温は前回ほど低くなくて助かりました。
水温は17.9度ほど。
前回たどり着けなかったエリアまで地形調査を兼ねて遠くまで漕ぎましたが、途中ベイト反応が無いのが気になります。
水深20m付近からエギング、35m付近からはブレード付きジグのメタルマルを投入します。

エギングは不発

シーアンカー無しで時速1㎞弱で沖に流されます。
前回同様4000番のリールを持参しライントラブル回避を目論みました。
最初に何かの当たりがあり意気込むも、速攻で穂先に絡まります。
復旧できず、ラインを30m程失いました。
朝マズメの貴重な時間をFGノット組みに費やして復旧しましたが、その後は無反応でした。

メタルマルを使ったブレードジギングは快調

今回もメタルマルを使いました。
前回釣った水深よりだいぶ深場まで行くと、ようやくベイト反応を発見。
メタルマルを落とすも途中で止まる。。
合わせると、サバがついてました💦
同様にもう一匹追加。
本当はベイトの下にルアーを入れたかったのですが、ベイトの群れを見失いました。

魚探には前回同様の、濁りのような反応があるんですが…

前回のような濁りなのか魚なのかよくわからない反応が出て、ショゴやアカヤガラを期待していたのですが、時折大きなエソがヒットするだけで、本命からの反応を得ることができません。

駆け上がりを中心に探る

駆け上がりになっているところにメタルマルをキャストしボトムから巻くと、よく走る魚がヒット。
正体はサバフグでした。
同様に探っていると再びヒット。サバフグかと思ったら、メジマグロでした。
リリースして同様にルアーを通すと、今度はガツンと重たい当たり!
重たいのですが、割とすんなりと上がってきたのは、大きなオオモンハタでした。
自宅で測ると49.7センチと、50センチに迫る大物でした😃


追加を狙うと、今度は見慣れない大きなフグでした。
検索したら「シマフグ」らしい。
もちろんリリースしました。


アンパンやコーラでエネルギー補給しながら昼前まで頑張りましたが、ショゴやアカヤガラの顔は拝めませんでした。
外道で楽しめたので良しとします。

また頑張ります。

動画



管理人お気に入りのSUPフィッシング用品

SUP

最初の一本には、AquaMarina(アクアマリーナ) DRIFTをお勧め。
「SUP」や「SUPの上で釣りをする」ことに慣れるには、安定性が高いSUPをお勧めします。
ステップアップには、WOWSEA Flyfish F2をお勧めします。
運動能力や体力に自信がある方は、最初からこちらを使っても良いと思います。
アクアマリーナDRIFTより劣るものの十分な安定性があり、幅が狭い分漕ぎやすいです。
もっと速く漕いでみたいあなたには、WOWSEA Traveller W1をお勧めします。
漕ぎ手次第でより早く漕げるようです。

パドル

適切なブレード形状を有するパドルの中でも、非常にリーズナブルなairSUP アルミ・3ピース・パドルをお勧めします。
SUPに付属するパドルに満足できない場合、選択肢の多くはSUP本体に迫るようなお高いもの。
こちらは安価ですが使い心地が良く、満足できます。

フラッグ関連

SUPフィッシング中に自らの存在を周囲にアピールして事故を未然に防ぐには、フラッグを高く掲げたいところ。
ワタクシはお安い釣竿【オルルド釣具】 コンパクト延べ竿「ノベルドA」2.4mを旗竿に流用し、SUPに増設したロッドホルダーKOZEEY360度 調整可能 カヤック 漁船 レール側 マウント ロッド ホルダーにフラッグを掲げています。
旗も高品質なものTOMAC 紐付色旗 ポリエステル IHP-03-05 赤 35×45㎝が格安で入手可能です。

魚探関連

釣果向上とともに、自らの移動速度や流されている速度と向きをリアルタイムに把握することができるGPS魚探は、SUPフィッシングをより安全に楽しむうえでもお勧めです。
ワタクシは、Garmin (ガーミン) ストライカー プラス 4を使っています。
海底の様子を等深線図として記録でき、位置の登録をすれば、自分だけのMapを作ることができます。
もちろんGPS付きなので、速度や方向もリアルタイムに把握できます。
魚探は12v駆動ですが、小型軽量化のためモバイルバッテリーで稼働させたかったので、WITRN PDC003 USB-C PD トリガーケーブル 電源ケーブル DCプラグ 5.5mm/2.5 2.1mm 12V を用いて、モバイルバッテリーから12v出力をさせています。
魚探付属のケーブルとトリガーケーブルの接続には、KAUMO DC電源コネクタ 外径5.5mm 内径2.1mm を用いました。
魚探の電源関連一式は、サンコー ハンディボックスMT(セット) 青 に収めています。
大きさ的にモバイルバッテリーと電源コードを収めるには丁度良いですが、防水ではないので、ジップロックそっくりな袋を使って電源回りの防水をしてます。
魚探本体はこの箱の上に固定しています。

ランディングネット・フィッシュグリップ

50㎝程度までの魚なら、軽く、取り回ししやすい、クロスファクター(CROSS FACTOR) ランディングネット ランガンラバーネット AFV002 をお勧めします。
ワラサクラスや大型のタチウオ、サワラなどを狙う場合、プロックス(PROX) ラバーランディングネット19型 をお勧めします。
フィッシュグリップは、1091(イレグイ) フィッシュグリップ をお勧めします。
操作が軽くてしっかりしており、ホールド感もばっちり。
それでいて安価なのに、全然錆びずに調子よいので、こちらもお勧めします。

ロッド

100gくらいまでのジグをゆったり目に動かしたり、タイラバをする際には、ジギンガーZ 1.5mスピニング/ベイト兼用 をお勧めします。
1.5mという短さと絶妙なリール位置が効いてジグのしゃくりが異様に軽く、特に太刀魚ジギングでは、疲れに大きな差が出ます。

太刀魚ジグ

太刀魚には 鏡牙ジグばかり使っていて、他のジグは出番がありません。

PEライン

PEラインはエックスブレイド(X-Braid) スーパー ジグマン X8 300m 1号/20lb にしてからライントラブルが激減しました。しかもかなり長持ちします。
価格も高すぎず、コスパはかなり優秀です。
お勧めです。


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