アジングワームでアマダイ釣り SUPフィッシング 2024年2月12日

2024/02/28

SUPフィッシング 釣行日記

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119回目のSUP、111回目のSUPフィッシング、2024年の第4回目となる今回は、前回タコ釣りロッドと短ハリス仕掛けで釣果を上げたアマダイをアジングワームで仕留めるべく、前回と同じ場所へ行ってきました。

SUPフィッシングをする際はご注意を

茅ヶ崎 海・浜ルールブックへのリンク

小型船舶のルールもご参考まで

他の船舶などとすれ違うときの基本的なルールなどが分かりやすく書いてあるので、理解しておきましょう。

タコ釣り用タックルと短ハリス仕掛けでアマダイを狙う

2日前にSUPフィッシングをしたばかりで、ウェットスーツが少し湿っていますが、また釣り場に行ってしまいました。
前回同様にタコ釣りロッドに短ハリス仕掛けでアマダイを狙いますが、餌のオキアミ代わりにアジングワームも試します。まずはオキアミで釣れることを確認したら、アジングワームも試すことにします。

最初からヒットと好スタート

最初はタチウオでもとジギングで狙うも、無反応。
すぐにアマダイ釣りに切り替えます。
水深86mの駆け上がりに仕掛けを投下しました。
仕掛けは当然ながら短ハリスで、ハリスはフロロカーボン3号、針はケン付きチヌ針5号です。
錘は40号でLT天秤Mを使用しました。
錘が海底に突き刺さるので、海底は砂泥地帯のようです。
早速当たりがあり、アマダイが釣れてしまいました。出だし快調過ぎます💦


下の針を飲まれてしまったのでハリスを切り、針を付け直して再開します。
しかし後が続かず、風が強まってきました。

ニョロニョロ系の魚に天秤を曲げられる

久しぶりの当たりに喜んだのも束の間、仕掛けを上げるとニョロニョロした魚が仕掛けに絡みついてます。
ハリスを切ってリリースできたものの、天秤のアームが曲がってしまいました😫


アジングワームを試す

仕掛けを復旧し、下針にアジングワーム、上針にはオキアミで探ります。


風が強まった上、風向きが不安定で思うようには流せず、餌もそのまま帰ってきます。
実績ポイントの真上を通過する形になった途端に当たり、アジングワームに喰ってきました。


続けて当たりがあり、今度はオキアミに喰ってきました。


更に風が強まり納竿

まだまだ試したいところでしたが、風が強まったので諦めました。
それでも3匹釣れれば上出来です。

動画



管理人お気に入りのSUPフィッシング用品

SUP

最初の一本には、AquaMarina(アクアマリーナ) DRIFTをお勧め。
「SUP」や「SUPの上で釣りをする」ことに慣れるには、安定性が高いSUPをお勧めします。


ステップアップには、WOWSEA Flyfish F2をお勧めします。


運動能力や体力に自信がある方は、最初からこちらを使っても良いと思います。
アクアマリーナDRIFTより劣るものの十分な安定性があり、幅が広すぎない分漕ぎやすいです。
もっと速く漕いでみたいあなたには、WOWSEA Traveller W1をお勧めします。

漕ぎ手次第でより早く漕げるようです。

パドル

適切なブレード形状を有するパドルの中でも、非常にリーズナブルなairSUP アルミ・3ピース・パドルをお勧めします。


SUPに付属するパドルに満足できない場合、選択肢の多くはSUP本体価格に迫るようなお高いもの。
こちらは安価ですが使い心地が良く、満足できます。

フラッグ関連

SUPフィッシング中に自らの存在を周囲にアピールして事故を未然に防ぐには、フラッグを高く掲げたいところ。
ワタクシはお安い釣竿【オルルド釣具】 コンパクト延べ竿「ノベルドA」2.4mを旗竿に流用してます。
SUPに増設したロッドホルダーKOZEEY360度 調整可能 カヤック 漁船 レール側 マウント ロッド ホルダーに、フラッグを掲げています。


旗も高品質なものTOMAC 紐付色旗 ポリエステル IHP-03-05 赤 35×45㎝が格安で入手可能です。

魚探関連

釣果向上とともに、自らの移動速度や流されている速度と向きをリアルタイムに把握することができるGPS魚探は、SUPフィッシングをより安全に楽しむうえでもお勧めです。
ワタクシは、Garmin (ガーミン) ストライカー プラス 4を使っています。


海底の様子を等深線図として記録でき、位置の登録をすれば、自分だけのMapを作ることができます。
もちろんGPS付きなので、速度や方向もリアルタイムに把握できます。
魚探は12v駆動ですが、小型軽量化のためモバイルバッテリーで稼働させたかったので、WITRN PDC003 USB-C PD トリガーケーブル 電源ケーブル DCプラグ 5.5mm/2.5 2.1mm 12V を用いて、モバイルバッテリーから12v出力をさせています。
このケーブルは、12v出力が可能なUSB-PD対応のモバイルバッテリーと組み合わせるものです。



魚探付属のケーブルとトリガーケーブルの接続には、KAUMO DC電源コネクタ 外径5.5mm 内径2.1mm を用いました。


魚探の電源関連一式は、サンコー ハンディボックスMT(セット) 青 に収めています。
大きさ的にモバイルバッテリーと電源コードを収めるには丁度良いですが、防水ではないので、ジップロックそっくりな袋を使って電源回りの防水をしてます。
魚探本体はこの箱の上に固定しています。

ランディングネット・フィッシュグリップ

50㎝程度までの魚なら、軽く、取り回ししやすい、クロスファクター(CROSS FACTOR) ランディングネット ランガンラバーネット AFV002 をお勧めします。


ワラサクラスや大型のタチウオ、サワラなどを狙う場合、プロックス(PROX) ラバーランディングネット19型 をお勧めします。


フィッシュグリップは、1091(イレグイ) フィッシュグリップ をお勧めします。


操作が軽くてしっかりしており、ホールド感もばっちり。
それでいて安価なのに、全然錆びずに調子よいです。

ロッド

100gくらいまでのジグをゆったり目に動かしたり、タイラバをする際には、ジギンガーZ 1.5mスピニング/ベイト兼用 をお勧めします。


1.5mという短さと絶妙なリール位置が効いてジグのしゃくりが異様に軽く、特に太刀魚ジギングでは、疲れに大きな差が出ます。

リール

ドラグ性能が秀逸なPENNのリールをお勧めします。
特にSlammerシリーズは、頑強なフルメタルボディと、IPX6の高い防水性能を誇り、過酷なSUPフィッシングでも安心です。
Slammer 4 4500 は、ライトジギングロッドとの組み合わせで青物とのファイトも不安がありません。


また、 Slammer 4 DX 3500はライトな釣りから青物まで幅広く対応。ステンレスギアに変更して耐久性をさらに高めてあるので、ガンガン使えます。


以前は2500番のリールも使っていましたが、巻取り量やパワーが若干足りないと感じたので、SUPフィッシングには3~4000番のリールが丁度良いと思います。

太刀魚ジグ

太刀魚には 鏡牙ジグばかり使っていて、他のジグは出番がありません。
この手のジグの中では安価な方なので、各色揃えるにも便利なラインナップです。

PEライン

PEラインはエックスブレイド(X-Braid) スーパー ジグマン X8 300m 1号/20lb にしてからライントラブルが激減しました。しかもかなり長持ちします。


価格も高すぎず、コスパはかなり優秀です。
お勧めです。

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