西湘の新場所 タイラバで真鯛とデカいアマダイ 2024年3月24日

2024/04/10

SUPフィッシング 釣行日記

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124回目のSUP、116回目のSUPフィッシング、2024年の第9回目となる今回は、駐車場満車で右往左往し、初となるポイントに入ることになりました。

SUPフィッシングをする際はご注意を

茅ヶ崎 海・浜ルールブックへのリンク

小型船舶のルールもご参考まで

他の船舶などとすれ違うときの基本的なルールなどが分かりやすく書いてあるので、理解しておきましょう。

3月ですが駐車場は5時の時点で満車💧

タチウオや青物を釣りたくて、最近よく行く西湘のポイントへ行きました。
到着は5時ごろ。既に駐車場は満車。
諦めて他のポイントへ行くと、駐車場はゆとりがありました。
ただし、ショアブレイクが気になる。
帰宅して近所から出直すのは、釣果を考えると気乗りしない。
そこでドライブがてら、何度行っても駐車場が埋まっているポイントへ向かうと、まだ停められる。
風が強めで躊躇しますが、準備中の方が居たので、入ることに。

竿を出しながら流れの向きと強さを把握

今回は青物をジグで、真鯛をタイラバで狙う事にしました。
初場所でやや風が強めなので、まずはカレントを把握するところから開始。
水深60mから30m台まで続く駆け上がりを通すように、流す事にしました。
魚探の反応に合わせてジグサビキで探りますが、雰囲気がありません。

タイラバで当たりが出るものの

タイラバで探ると、たまに当たりがあります。
ボトムから20回程度巻いたところで当たりがあり、ドラグが鳴ったところで思わず早巻きすると、魚がヒットしておらず逃してしまいました。

その後も当たりはあれど乗らず、が続きます。

待望のヒットはエソ

このポイント初ヒットは、タイラバでエソ。
ボトム付近で当たりを感じたものの、乗っている感触がなかったのですが💧
取り敢えず完全坊主は免れたので、気楽に探る事にします。

本命の真鯛がヒット

中層からボトムにかけて濁りのような反応が出ている状態。
ボトムから20回ほど巻くと、当たり。
そのまま我慢して巻き続けると、竿先が引き込まれます。
ようやくヒットです。
ゴツゴツと下に向かう独特の引き。
本命の真鯛ではと思うも半信半疑でやりとりしていると、鮮やかな真鯛が浮上。
ついにタイラバで真鯛を釣り上げることができました。


直後にアマダイ(大)

ストリンガーにかける時間を惜しんで、すぐにタイラバを投入します。
真鯛はネットの中で血抜き中です。
着底して巻き上げると、直後から違和感。
直ぐにヒット!そこそこ引きます。
しかし、先程の真鯛とは引き方が違い、真鯛ではなさそう。
ハタ類にしては、良く引くので、一体何が釣れたのか?
浮上したのは、良型のアマダイでした。



この後は岸へ戻りながら探りましたが、反応なく、納竿としました。
出来過ぎな釣果に怖さを感じました。

動画


 

管理人お気に入りのSUPフィッシング用品

SUP

最初の一本には、AquaMarina(アクアマリーナ) DRIFTをお勧め。
「SUP」や「SUPの上で釣りをする」ことに慣れるには、安定性が高いSUPをお勧めします。


ステップアップには、WOWSEA Flyfish F2をお勧めします。


運動能力や体力に自信がある方は、最初からこちらを使っても良いと思います。
アクアマリーナDRIFTより劣るものの十分な安定性があり、幅が広すぎない分漕ぎやすいです。
もっと速く漕いでみたいあなたには、WOWSEA Traveller W1をお勧めします。

漕ぎ手次第でより早く漕げるようです。

パドル

適切なブレード形状を有するパドルの中でも、非常にリーズナブルなairSUP アルミ・3ピース・パドルをお勧めします。


SUPに付属するパドルに満足できない場合、選択肢の多くはSUP本体に迫るようなお高いもの。
こちらは安価ですが使い心地が良く、満足できます。

フラッグ関連

SUPフィッシング中に自らの存在を周囲にアピールして事故を未然に防ぐには、フラッグを高く掲げたいところ。
ワタクシはお安い釣竿【オルルド釣具】 コンパクト延べ竿「ノベルドA」2.4mを旗竿に流用してます。
SUPに増設したロッドホルダーKOZEEY360度 調整可能 カヤック 漁船 レール側 マウント ロッド ホルダーに、フラッグを掲げています。


旗も高品質なものTOMAC 紐付色旗 ポリエステル IHP-03-05 赤 35×45㎝が格安で入手可能です。

魚探関連

釣果向上とともに、自らの移動速度や流されている速度と向きをリアルタイムに把握することができるGPS魚探は、SUPフィッシングをより安全に楽しむうえでもお勧めです。
ワタクシは、Garmin (ガーミン) ストライカー プラス 4を使っています。


海底の様子を等深線図として記録でき、位置の登録をすれば、自分だけのMapを作ることができます。
もちろんGPS付きなので、速度や方向もリアルタイムに把握できます。
魚探は12v駆動ですが、小型軽量化のためモバイルバッテリーで稼働させたかったので、WITRN PDC003 USB-C PD トリガーケーブル 電源ケーブル DCプラグ 5.5mm/2.5 2.1mm 12V を用いて、モバイルバッテリーから12v出力をさせています。
このケーブルは、12v出力が可能なUSB-PD対応のモバイルバッテリーと組み合わせるものです。



魚探付属のケーブルとトリガーケーブルの接続には、KAUMO DC電源コネクタ 外径5.5mm 内径2.1mm を用いました。


魚探の電源関連一式は、サンコー ハンディボックスMT(セット) 青 に収めています。
大きさ的にモバイルバッテリーと電源コードを収めるには丁度良いですが、防水ではないので、ジップロックそっくりな袋を使って電源回りの防水をしてます。
魚探本体はこの箱の上に固定しています。

ランディングネット・フィッシュグリップ

50㎝程度までの魚なら、軽く、取り回ししやすい、クロスファクター(CROSS FACTOR) ランディングネット ランガンラバーネット AFV002 をお勧めします。


ワラサクラスや大型のタチウオ、サワラなどを狙う場合、プロックス(PROX) ラバーランディングネット19型 をお勧めします。


フィッシュグリップは、1091(イレグイ) フィッシュグリップ をお勧めします。


操作が軽くてしっかりしており、ホールド感もばっちり。
それでいて安価なのに、全然錆びずに調子よいです。

ロッド

100gくらいまでのジグをゆったり目に動かしたり、タイラバをする際には、ジギンガーZ 1.5mスピニング/ベイト兼用 をお勧めします。


1.5mという短さと絶妙なリール位置が効いてジグのしゃくりが異様に軽く、特に太刀魚ジギングでは、疲れに大きな差が出ます。

リール

スピニングリール

ドラグ性能が秀逸なPENNのリールをお勧めします。
特にSlammerシリーズは、頑強なフルメタルボディと、IPX6の高い防水性能を誇り、過酷なSUPフィッシングでも安心です。
Slammer 4 4500 は、ライトジギングロッドとの組み合わせで青物とのファイトも不安がありません。


また、 Slammer 4 DX 3500はライトな釣りから青物まで幅広く対応。ステンレスギアに変更して耐久性をさらに高めてあるので、ガンガン使えます。


以前は2500番のリールも使っていましたが、巻取り量やパワーが若干足りないと感じたので、SUPフィッシングには3~4000番のリールが丁度良いと思います。

両軸リール

左ハンドル、ドラグ作動時のクリック音、フォール中も追随するレベルワインダー、PE1号を400m巻けるラインキャパシティ。
これらを実売1万円程度で入手できる、テイルウォーク タイゲーム ワイド VTN 64BL をお勧めします。


元々ディープタイラバ用に発売されているリールなので、タイラバはお手のもの。
もちろんジギングに使用しても、問題ありません。
私は40号の錘を使ったアマダイ釣りにも活用してます。
非常に使い勝手が良く気に入っており、活用範囲を広げていくつもりです。

PEライン

PEラインはエックスブレイド(X-Braid) スーパー ジグマン X8 300m 1号/20lb にしてからライントラブルが激減しました。しかもかなり長持ちします。


価格も高すぎず、コスパはかなり優秀です。
お勧めです。

太刀魚ジグ

太刀魚には 鏡牙ジグばかり使っていて、他のジグは出番がありません。
この手のジグの中では安価な方なので、各色揃えるにも便利なラインナップです。

アシストフック

アシストフックは自作しています。

アシストライン

  • シーブレイドを使用。用途により太さを変えています。


アシストフック

  • タイラバ用には、チヌ針5号を使用
    • シーブレード8号との組み合わせで、快適に使用できます。

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