SUPフィッシング 茅ヶ崎にキジハタ? サメ? 海亀? 2021年10月15日

2021/10/20

SUPフィッシング 釣行日記

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絶好のSUPフィッシング日和となった今回は、ジギングで青物狙いを中心にしました。40回目のSUP、38回目のSUPフィッシングです。

ご注意を

茅ヶ崎 海・浜ルールブックへのリンク

小型船舶のルールもご参考まで

他の船舶などとすれ違うときの基本的なルールなどが分かりやすく書いてあるので、理解しておきましょう。

絶好のSUPフィッシング日和

風が弱く天候もよく、絶好のSUPフィッシング日和です。
うねりは多少ありますが、いつもの場所なら低リスクです。
潮回りは長潮とあまり動かなそうなのが気になりますが、いつもカレントに翻弄されているのでこういう日があっても良いでしょう。
ということで、9時半頃に沖へ向かいました。

ワクチン2回目の副反応対策が裏目に出た

コロナワクチン2回目を接種し、翌日は解熱剤を服用したら熱が下がって問題なく過ごせたものの、翌日再び発熱したため、解熱剤を飲んで過ごしました。
この日はその翌日で、本来は解熱剤は不要と思われましたが、念の為と思って飲んでしまいました。
そのせいか、SUPを持って歩くだけで息切れし、汗だくになります💦
立ち漕ぎはあきらめ膝立ちで漕ぎましたが、やはりすぐに息切れ。
やたらと汗をかき、真夏でもないのに、用意した2Lの水を飲み尽くしてしまいました。

やはり実績ポイントは強い

以前イナダを釣ったポイントを中心に青物を探そうと考え、移動します。
移動中はほとんど魚探の反応がありません。
魚探の反応に合わせてもばらしてしまいました。
お目当ての海域に到着すると、やはり良い雰囲気。
軽くキャストしてボトムに着底させたところで、キジハタらしき魚が釣れました。

小さいのでリリースしました。
その後も魚探の反応があるのですが、一向に当たりません。

怖い3連発

その1 サメ?

移動をしようと辺りを見渡すと、サメのような背びれを出して泳ぐ何かがいるでは有りませんか!
結局正体不明ですが、それなりにデカそうでした。

その2 アウターリーフ

根回りが浅いとはいえ、波が割れるほどではないだろうと思っていたら、もう少しうねりが入ったら割れそうな場所を発見!
底から掘れて巻くんだろうなと思える流れで、牙を剥く寸前の野獣が潜んでいるような凄みがあります。
そんな場所に釣具を積んだSUPで行ってはいけません。

その3 海亀?

アウターリーフを遠巻きに眺めていると反対側から視線を感じました。
ふと見ると、海亀的な何かがこちらを見ていて、目があった瞬間に潜っていってしまいました。
ここは竜宮城なのか💧

風が出て撤収

場違い感を察し別の場所へ移動をしている途中で、何故か魚探が停止。どうやらバッテリー切れのようです。
5時間位なら連続稼働するはずなのに、まだ2時間程度です。
いずれにせよ魚探の反応に合わせてジグを投入するやり方はできなくなりました。
また、オンショアが強まってきました。
今回は無理せず、風に乗って撤収することとしました。
撤収作業中に大事なお高いTGベイトを海に奉納してしまいました。
竜宮城へのお布施だと思うことにします。

動画


管理人お気に入りのSUPフィッシング用品

SUP

最初の一本には、AquaMarina(アクアマリーナ) DRIFTをお勧め。
「SUP」や「SUPの上で釣りをする」ことに慣れるには、安定性が高いSUPをお勧めします。
ステップアップには、WOWSEA Flyfish F2をお勧めします。
運動能力や体力に自信がある方は、最初からこちらを使っても良いと思います。
アクアマリーナDRIFTより劣るものの十分な安定性があり、幅が狭い分漕ぎやすいです。
もっと速く漕いでみたいあなたには、WOWSEA Traveller W1をお勧めします。
漕ぎ手次第でより早く漕げるようです。

パドル

適切なブレード形状を有するパドルの中でも、非常にリーズナブルなairSUP アルミ・3ピース・パドルをお勧めします。
SUPに付属するパドルに満足できない場合、選択肢の多くはSUP本体に迫るようなお高いもの。
こちらは安価ですが使い心地が良く、満足できます。

フラッグ関連

SUPフィッシング中に自らの存在を周囲にアピールして事故を未然に防ぐには、フラッグを高く掲げたいところ。
ワタクシはお安い釣竿【オルルド釣具】 コンパクト延べ竿「ノベルドA」2.4mを旗竿に流用し、SUPに増設したロッドホルダーKOZEEY360度 調整可能 カヤック 漁船 レール側 マウント ロッド ホルダーにフラッグを掲げています。
旗も高品質なものTOMAC 紐付色旗 ポリエステル IHP-03-05 赤 35×45㎝が格安で入手可能です。

魚探関連

釣果向上とともに、自らの移動速度や流されている速度と向きをリアルタイムに把握することができるGPS魚探は、SUPフィッシングをより安全に楽しむうえでもお勧めです。
ワタクシは、Garmin (ガーミン) ストライカー プラス 4を使っています。
海底の様子を等深線図として記録でき、位置の登録をすれば、自分だけのMapを作ることができます。
もちろんGPS付きなので、速度や方向もリアルタイムに把握できます。
魚探は12v駆動ですが、小型軽量化のためモバイルバッテリーで稼働させたかったので、WITRN PDC003 USB-C PD トリガーケーブル 電源ケーブル DCプラグ 5.5mm/2.5 2.1mm 12V を用いて、モバイルバッテリーから12v出力をさせています。
魚探付属のケーブルとトリガーケーブルの接続には、KAUMO DC電源コネクタ 外径5.5mm 内径2.1mm を用いました。
魚探の電源関連一式は、サンコー ハンディボックスMT(セット) 青 に収めています。
大きさ的にモバイルバッテリーと電源コードを収めるには丁度良いですが、防水ではないので、ジップロックそっくりな袋を使って電源回りの防水をしてます。
魚探本体はこの箱の上に固定しています。

ランディングネット・フィッシュグリップ

50㎝程度までの魚なら、軽く、取り回ししやすい、クロスファクター(CROSS FACTOR) ランディングネット ランガンラバーネット AFV002 をお勧めします。
ワラサクラスや大型のタチウオ、サワラなどを狙う場合、プロックス(PROX) ラバーランディングネット19型 をお勧めします。
フィッシュグリップは、1091(イレグイ) フィッシュグリップ をお勧めします。
操作が軽くてしっかりしており、ホールド感もばっちり。
それでいて安価なのに、全然錆びずに調子よいので、こちらもお勧めします。

ロッド

100gくらいまでのジグをゆったり目に動かしたり、タイラバをする際には、ジギンガーZ 1.5mスピニング/ベイト兼用 をお勧めします。
1.5mという短さと絶妙なリール位置が効いてジグのしゃくりが異様に軽く、特に太刀魚ジギングでは、疲れに大きな差が出ます。

太刀魚ジグ

太刀魚には 鏡牙ジグばかり使っていて、他のジグは出番がありません。

PEライン

PEラインはエックスブレイド(X-Braid) スーパー ジグマン X8 300m 1号/20lb にしてからライントラブルが激減しました。しかもかなり長持ちします。
価格も高すぎず、コスパはかなり優秀です。
お勧めです。
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