SUPフィッシング メタルマルでワラサ 2023年9月30日

2023/10/18

SUPフィッシング 釣行日記

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105回目のSUP、97回目のSUPフィッシングとなる今回は、先日サゴシとイナダを釣ったポイントで、サワラやワラササイズを狙いに行って来ました。

SUPフィッシングをする際はご注意を

茅ヶ崎 海・浜ルールブックへのリンク

小型船舶のルールもご参考まで

他の船舶などとすれ違うときの基本的なルールなどが分かりやすく書いてあるので、理解しておきましょう。

今回はワラササイズを釣ってみたい

最近の釣行はイナダやサゴシが釣れてますが、ワラサやサワラに呼び名が変わる、60センチを目標に釣ってみたい欲が湧いてきました。
前回と同じ60gのメタルマルと、バチコンアジング的な仕掛けを用意しました。

激しいボイル

水深15m付近で激しいボイル!!
とりあえず投げるも無反応⤵︎
とは言え、付近に大きな魚が入っている事には違いなく、期待が持てます😃

水深25m付近から流し直し

今回はオフショアの風が吹き、南に時速1.5kmで流されます。
遊漁船が船団を形成し始め、流しているうちに近付いてしまったので、流されても近付かない位置まで離れ、流し直します。
中層にごみなのかフィッシュイーターに追われて散り散りになったベイトなのか反応があるので、60gのメタルマルをキャストし、着底させ、斜めに引いてくる、前回までと同様の手法で探ります。

フィッシュイーターが居ると信じ数十分が経過💦

目論見が外れたかと思いきや、重たい当たりがありました!
サゴシ程度では鳴らない、きつめのドラグが音を立てます。
SUPを振り回すように引いたのは、65cmのワラサでした。


ワラサをストリンガーに掛けて釣りを再開

ワラサとのファイトや血抜き処理の間に流され、水深48m付近まで来ています。
この海域にも、魚探には再び良さ気な反応が出ています。
ワラサと同様に、ボトムから中層のベイト層まで引くも、無反応。
今度は表層と中層にいるベイトの間を通すと、何かがヒット。
あまり引かない魚の正体は、食べておいしいサゴシでした。


魚を見失い納竿としました

2匹が釣れてからも同じように魚影を追いましたが見つからず、9時ごろに納竿としました。
何とかワラササイズが釣れてよかった☺です。

動画


管理人お気に入りのSUPフィッシング用品

SUP

最初の一本には、AquaMarina(アクアマリーナ) DRIFTをお勧め。
「SUP」や「SUPの上で釣りをする」ことに慣れるには、安定性が高いSUPをお勧めします。
ステップアップには、WOWSEA Flyfish F2をお勧めします。
運動能力や体力に自信がある方は、最初からこちらを使っても良いと思います。
アクアマリーナDRIFTより劣るものの十分な安定性があり、幅が狭い分漕ぎやすいです。
もっと速く漕いでみたいあなたには、WOWSEA Traveller W1をお勧めします。
漕ぎ手次第でより早く漕げるようです。

パドル

適切なブレード形状を有するパドルの中でも、非常にリーズナブルなairSUP アルミ・3ピース・パドルをお勧めします。
SUPに付属するパドルに満足できない場合、選択肢の多くはSUP本体に迫るようなお高いもの。
こちらは安価ですが使い心地が良く、満足できます。

フラッグ関連

SUPフィッシング中に自らの存在を周囲にアピールして事故を未然に防ぐには、フラッグを高く掲げたいところ。
ワタクシはお安い釣竿【オルルド釣具】 コンパクト延べ竿「ノベルドA」2.4mを旗竿に流用し、SUPに増設したロッドホルダーKOZEEY360度 調整可能 カヤック 漁船 レール側 マウント ロッド ホルダーにフラッグを掲げています。
旗も高品質なものTOMAC 紐付色旗 ポリエステル IHP-03-05 赤 35×45㎝が格安で入手可能です。

魚探関連

釣果向上とともに、自らの移動速度や流されている速度と向きをリアルタイムに把握することができるGPS魚探は、SUPフィッシングをより安全に楽しむうえでもお勧めです。
ワタクシは、Garmin (ガーミン) ストライカー プラス 4を使っています。
海底の様子を等深線図として記録でき、位置の登録をすれば、自分だけのMapを作ることができます。
もちろんGPS付きなので、速度や方向もリアルタイムに把握できます。
魚探は12v駆動ですが、小型軽量化のためモバイルバッテリーで稼働させたかったので、WITRN PDC003 USB-C PD トリガーケーブル 電源ケーブル DCプラグ 5.5mm/2.5 2.1mm 12V を用いて、モバイルバッテリーから12v出力をさせています。
魚探付属のケーブルとトリガーケーブルの接続には、KAUMO DC電源コネクタ 外径5.5mm 内径2.1mm を用いました。
魚探の電源関連一式は、サンコー ハンディボックスMT(セット) 青 に収めています。
大きさ的にモバイルバッテリーと電源コードを収めるには丁度良いですが、防水ではないので、ジップロックそっくりな袋を使って電源回りの防水をしてます。
魚探本体はこの箱の上に固定しています。

ランディングネット・フィッシュグリップ

50㎝程度までの魚なら、軽く、取り回ししやすい、クロスファクター(CROSS FACTOR) ランディングネット ランガンラバーネット AFV002 をお勧めします。
ワラサクラスや大型のタチウオ、サワラなどを狙う場合、プロックス(PROX) ラバーランディングネット19型 をお勧めします。
フィッシュグリップは、1091(イレグイ) フィッシュグリップ をお勧めします。
操作が軽くてしっかりしており、ホールド感もばっちり。
それでいて安価なのに、全然錆びずに調子よいので、こちらもお勧めします。

ロッド

100gくらいまでのジグをゆったり目に動かしたり、タイラバをする際には、ジギンガーZ 1.5mスピニング/ベイト兼用 をお勧めします。
1.5mという短さと絶妙なリール位置が効いてジグのしゃくりが異様に軽く、特に太刀魚ジギングでは、疲れに大きな差が出ます。

太刀魚ジグ

太刀魚には 鏡牙ジグばかり使っていて、他のジグは出番がありません。

PEライン

PEラインはエックスブレイド(X-Braid) スーパー ジグマン X8 300m 1号/20lb にしてからライントラブルが激減しました。しかもかなり長持ちします。
価格も高すぎず、コスパはかなり優秀です。
お勧めです。

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